Teachers
Gareth Pitt
G’Day! I’m Gareth, originally from Melbourne, Australia. I’m an English teacher and, together with my wife, Eriko, I’m passionate about creating a friendly and relaxed environment where students can enjoy learning English.
We started Robins Nest English because we saw an opportunity to create something different from the larger English schools. We wanted a place where students could receive more personal attention and, most importantly, have plenty of opportunities to actually speak English.
At Robins Nest English, our small classes allow us to get to know each student and understand how they learn best. Rather than taking a one-size-fits-all approach, we focus on each student’s individual strengths, challenges, and goals. This helps students develop their English naturally while building the confidence to use it in real-life situations.
We believe learning English should be enjoyable. Our lessons are interactive, conversational, and designed to give students plenty of opportunities to speak, ask questions, make mistakes, and learn from them. Creating an environment where students feel comfortable using English is at the heart of what we do.
Outside of teaching, I enjoy making the most of life in Hokkaido. I love snowboarding, rafting, snowmobiling, and golf. I’ve also discovered a growing love for gardening — although there’s always plenty to learn! When I’m not out enjoying the outdoors, I’m just as happy relaxing, spending time with family, and enjoying the slower side of life.
I look forward to meeting you at Robins Nest English and helping you discover that English isn’t just a subject to study — it’s a language to enjoy and use!
こんにちは!メルボルン出身、オーストラリア人のGareth(ギャレス)です。
私は英語講師として、妻のErikoと一緒に、生徒のみなさんがリラックスして楽しく英語を学べる、親しみやすい環境を作ることを大切にしています。
私たちがRobins Nest Englishを始めたのは、大きな英会話スクールとは違う、私たちだからこそできる教室を作りたいと思ったからです。8年程大手英会話スクールで勤務し、2014年に独立しました。
一人ひとりの生徒をもっとよく見られること。そして何より、実際に英語を話す機会をたくさん持てること。それを大切にしたいと考えました。
Robins Nest Englishでは、少人数制だからこそ、一人ひとりの生徒とじっくり向き合い、その子がどのような学び方をするのが一番合っているのかを知ることができます。
全員に同じ方法で教えるのではなく、それぞれの得意なこと、苦手なこと、そして目標に合わせてレッスンを行っています。
そうすることで、英語を自然に身につけながら、実際の生活の中で英語を使うための自信も育てていきたいと考えています。
私たちは、英語は楽しく学ぶものだと考えています。
レッスンでは、会話やインタラクティブな活動を大切にし、生徒たちがたくさん英語を話し、質問し、間違え、そしてそこから学べるような時間を作っています。
「間違えても大丈夫」「英語を話してみよう」と思える環境を作ることは、私たちのレッスンの中心にある大切な考え方です。
北海道での暮らし
英語を教えること以外では、北海道での生活を楽しんでいます。
スノーボード、ラフティング、スノーモービル、そしてゴルフが大好きです。
最近では、ガーデニングもどんどん好きになってきました。……とはいえ、まだまだ勉強することがたくさんあります!
外で思いきり楽しむのも好きですが、家族とゆっくり過ごしたり、のんびりした時間を楽しんだりするのも大好きです。
Robins Nest Englishでみなさんにお会いできることを楽しみにしています。
そして、英語はただ勉強する「教科」ではなく、楽しみながら使う「言葉」なんだということを、ぜひ一緒に発見してほしいと思っています!
Eriko|受付・事務・Writing
「英語ができること」は、子どもたちの将来の大きな力になる。
こんにちは!
受付・事務を担当しているErikoです。
数ある英会話教室の中から、私たちのホームページをご覧いただきありがとうございます。
英会話は、今や子どもに習わせたい習い事の一つとして、多くの方に選ばれています。
私は、英語は「習って損のないもの」ではなく、これからの子どもたちにとって、大きな可能性を広げてくれる力の一つだと思っています。
そして、英語は小さい頃から触れることで、より自然に身につけていきやすいものだと考えています。
なぜ、日本人は英語を勉強しているのに話せないのでしょう?
私たち親世代も、小さい頃から学校で英語を勉強してきました。
それなのに、「読み書きはできても、聞く・話すことが苦手」という人が多いのは、なぜなのでしょうか。
私は、その大きな理由の一つは、小さい頃から英語をたくさん聞き、実際に話す機会が少なかったことにあるのではないかと考えています。
子どもが日本語を身につける時も、最初から文字や文法を勉強するわけではありません。
まず周りの大人や子どもたちの言葉をたくさん聞き、少しずつ意味がわかるようになり、そして自分でも話すようになります。
その後、成長してから読むこと、書くことを学んでいきます。
私は、この自然な言語習得の流れを、英語教育にも大切にしたいと思っています。
「聞く・話す」から始めて、「読む・書く」へ
日本の学校教育では、これまで読む・書くことを中心とした英語学習が多く、聞く・話す機会が十分ではありませんでした。
もちろん、学校で学ぶ文法や読み書きの力も大切です。
だからこそ私たちは、英会話教室では、まず生の英語をたくさん聞き、自分で英語を話す機会を増やすことを大切にしています。
そして、聞く・話すだけで終わるのではなく、読む・書く力も、その子の成長や英語の習得段階に合わせて少しずつ育てていきます。
当校では、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、すべて同じように一度に教えるのではなく、その子に今何が必要なのかを見ながら、段階的にアプローチすることを大切にしています。
少人数だから、一人ひとりを見ることができる
私たちは、少人数制でレッスンを行っています。
基本は6名まで。
振替などによって8名になる場合があります。
少人数にしている理由は、ただ「アットホームな教室」にしたいからではありません。
一人ひとりの生徒が、実際に英語を聞き、そして自分で英語を話す時間をできるだけ増やしたいからです。
そして、子どもたちは一人ひとり違います。
耳から覚えるのが得意な子、目で見て覚えるのが得意な子、文字から理解するのが得意な子。
英語の得意・不得意だけでなく、学び方そのものにも個性があります。
だからこそ、同じ年齢・同じクラスだからといって、全員に同じ方法を当てはめるのではなく、その子の状態を見ながら進めていきたいと考えています。
英語は「得意・不得意」で終わるものではない
子どもたちには、それぞれ得意なことがあります。
数学が得意な子。
勉強全般が得意な子。
絵を描くことが得意な子。
体を動かすことが好きな子。
本当にさまざまです。
そして、親が子どもに願うことは、単に「勉強ができるようになってほしい」ということだけではないのではないでしょうか。
自分が好きなこと、得意なことを見つけ、それを伸ばし、将来の仕事や人生につなげていってほしい。
私はそう思っています。
英語は、その子の好きなことや得意なことに「プラスできる力」です。
将来、どんな仕事を選んだとしても、英語ができることが一つの強みになる可能性があります。
だからこそ、特定の分野が得意な子も、そうでない子も、英語というもう一つの力を身につけてほしいと思っています。
小さい頃から、生の英語に触れてほしい
私は、子どもが小さい頃から英語の音をたくさん聞き、楽しく英語を話す経験を積むことが大切だと考えています。
高学年になってから突然大量の英語を覚えることで、英語そのものを苦手に感じてしまうのではなく、
「英語を聞くのは楽しい」
「英語を話してみたい」
という気持ちを、小さい頃から育てていきたい。
そして、その土台の上に、読む・書く・文法などを少しずつ積み重ねていく。
これが、私たちが考える英語教育です。
英語の音を身につける段階から、単語をつなげ、文章で話し、さらに深く理解して表現できる段階まで、子どもの成長に合わせて4つの段階で考えています。
最後は、「その子自身の力」になる英語を
私たちが目指しているのは、英検に合格することだけでも、学校のテストで良い点を取ることだけでもありません。
もちろん、学校教育や英検、受験も大切です。
でも、その先にある、
「自分の考えを英語で伝えられる」
「相手の英語を理解できる」
「必要な場面で英語を自分の力として使える」
そんな英語を身につけてほしいと思っています。
その子の個性や得意なことを大切にしながら、そこに「英語」という新しい力を加える。
それが、将来の大きな強みにつながっていくのではないかと思っています。
最後に
今回、何かのご縁があって、私たちのホームページを見つけてくださったのだと思います。
ありがとうございます。
「うちの子には英語が合うのかな?」
「今からでも大丈夫かな?」
「どんなレッスンをするのかな?」
そんな小さな疑問でも構いません。
現在、空き待ちのクラスもありますが、今のお子さまのことについて、何かアドバイスできることがあるかもしれません。
ぜひお気軽に空きクラスがあるかまず、お問い合わせください。
まずは先生の楽しいレッスンを、お子さまに体験していただけたら嬉しいです。
一人ひとりの「今」を大切に。
そして、その先の未来につながる英語を。
皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
その他Writingのスタップが数名在籍