Teachers
Gareth Pitt
G’Day! I’m Gareth from Melbourne, Australia. I have been teaching in Sapporo for 17 years and running Robins Nest English with my wife, Eriko, for 11 years. We opened Robins Nest English because we noticed a gap in the English school market that larger schools couldn’t fill.
At a smaller school like Robins Nest English, each student receives the attention they deserve. Unlike larger schools with crowded classes, we focus on individual learning styles, strengths, and areas for improvement. This allows us to tailor lessons to each student, helping them progress more quickly and confidently.
We also create a warm, supportive environment where students feel comfortable practicing English every day. Through small classes and interactive lessons, students are encouraged to speak naturally and ask questions.
By focusing on personalised learning and natural immersion, we help students build both confidence and fluency, making English a language they can use with ease in any situation.
In my spare time, I enjoy snowboarding, rafting, and snowmobiling. I look forward to seeing you at Robins Nest English!
こんにちは!メルボルン出身のギャレスです。札幌で17年間英語を教え、妻のエリコと一緒にロビンズネストイングリッシュを11年間運営しています。ロビンズネストイングリッシュを開校したのは、大手の英会話学校では対応できない、英語学習市場のギャップに気づいたからです。
小規模な学校であるロビンズネストイングリッシュでは、ひとりひとりの生徒にしっかりと目が行き届きます。大人数のクラスとは違い、個々の学習スタイルや得意・不得意を重視し、それぞれに合わせたレッスンを提供しています。そのため、生徒はより早く、自信を持って英語を身につけることができます。
また、生徒が毎日安心して英語を練習できる、温かくサポートのある環境作りにも力を入れています。少人数のクラスとインタラクティブなレッスンを通じて、生徒は自然に話すことを楽しみ、質問もしやすくなります。
パーソナライズされた学習と自然な英語の環境により、生徒は自信と流暢さを身につけ、あらゆる場面で使える英語を習得できます。
余暇にはスノーボード、ラフティング、スノーモービルを楽しんでいます。ロビンズネストイングリッシュでお会いできるのを楽しみにしています!
Eriko
こんにちは!受付・事務担当のErikoです。
英会話教室が子供に1番習わせたい習い事に選ばれているそうですが、英会話は1番やって損のない習い事だとも私は思います。英語は小さい時から始める程、自然に身につくものです。日本では、私たち親世代が小さい頃から学校での義務教育に入っているにも関わらず、読み書きは出来ても、聞く、話すができないのはなぜなのでしょうか?それは、小さい頃から英会話を聞く、話すチャンスがなかったからではないでしょうか。みなさんのお子さん、あるいは自分が、日本語を身につけた時、まず周りの大人や大きい子供たちの話しているのを聞き,それが聞きとれるようになり、それから話せるようになるのが先ではありませんでしたか?聞く、話すができるようになってから、読む書く練習をしたと思います。しかし、今の日本の教育は、読む書くが主体の授業で、聞く話す事がおろそかになっている為、日本人はこんなに義務教育で勉強しているのに、英語がほどんど話せないと言われている原因となっています。これは移民の受け入れが少ない日本では、英語を話す人が少ないので仕方のない状況ではあります。現在はようやく学校で小学生から英語を導入すると騒がれていますが、日本人の先生から英語を習得するには限りがあります。学校でもELTの先生などを招いて授業をしているようですが、大人数のクラスで少しの英会話を聞いただけでは話せるようになりません。しかし、ETLの先生不足で授業数を増やすのは困難なようです。
しかし、このままでは、グローバル化の社会に遅れをとってしまいます。日本では、これからは英語が必要だと言っていますが、他のアジアの若者はすでに英語を話せて当たり前なのが現状です。ヨーロッパなどでは3カ国語できる人も珍しくありません。では、今の日本の子供たちには何ができるのでしょうか?私たちは私たちのようなプライベートの英会話教室で小さい頃から、まずは英語を聞く、話すを先に習得し、学校での義務教育で読み書き(文法等)を勉強すると効率よく英語力が上がると考えています。その為、私たちは少人数制の6名(振替で8名になる場合もあり)で生の英語を聞き、それぞれの生徒が話す機会を増やす事を大事に授業を進めています。ただ、せっかく英語を習いに来て頂いているので読み書きもその子にあったペースで一緒に教えていきます。
子供はそれぞれ得意なものが違うと思います。数学が得意な子、勉強全部が得意な子、絵を描く事が得意な子や体を動かす事が得意な子。。。。色々な子供たちがいます。ただ親が最終的に望む事とは、自分が得意な事や好きな事を伸ばしそれを将来生活していく為の仕事につなげていける事ではないかと思います。他の分野では、得意な子、不得意な子が大きく分かれますが、英語は子供はだれも日本語を話しているように実は誰にでもできる事なのです。ただ高学年になっていきなり大量の英語を教えられて、英語嫌いになってしまうだけです。そうならない為には小さい頃から、特に絶対音感のある6歳までに楽しく英語を聞き話ししているうちに自然に英語が聞け話せるようになる事が理想的な英語の勉強の仕方だと思っています。6歳頃まで誰もが日本語以外の言語の音を聞き分ける力が備わっていますが、8〜12歳頃にその力が消えていくようです。これも、小さい頃からさせたい習い事、1番やらせたい習い事の第1になる理由の一つでもあるのかもしれません。私たちは、生徒の個性を生かし、それぞれの得意だったり好きな分野を伸ばし、それにプラスで英語を持っていれば、必ず将来就職や仕事を始めた時の強みになるのではないかと思っています。少しでも早く、生の英語に触れてください。
今回は何かのご縁があって私の英会話教室のホームページを開いて頂いたと思いますが、ぜひ先生の楽しい授業をまずはお子さんに体験させてあげて欲しいなと思います。現在、空き待ち状態が続いていますが、なんかアドバイスができるかもしれません。どんな些細な質問でも結構ですので、ご気軽にお電話ください。